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『沙羅舎祭』2017

2017年9月23日(土)・24日(日)

 

創立16周年記念 『 沙羅舎祭 』

 あまくにへの道 ーこの場を天国にー

 

◎トーク ◎音楽 ◎ダンス ◎映画 ◎ワークショップ

創立16周年を記念し、ご縁のある豪華ゲストをお招きしたスペシャルイベントを開催。

様々なジャンルが楽しめるプログラムでスペシャルな2日間を体験してください。

 

沙羅舎に初めてお越しになる方もぜひお気軽に。

皆様のご参加お待ちしております! http://www.sarasya.com

 

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【日 時】

○1日目 9/23(土) 開場 13:30 開演 14:00〜

○2日目 9/24(日) 開場 10:00 開演 10:30〜

 

【会 場】沙羅舎

 東京都三鷹市下連雀3-1-24(JR三鷹駅南口から徒歩5分)※1F心泉茶苑よりお入りください

 

【参加費】

 23日(土)…¥2,500 / 24日(日)…¥3,000 / 2日間通し…¥4,500

 ★お食事会…各日別途 ¥2,500

 

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<<プログラム>>

 

◆23日(土)

 

 

 [B1Fスタジオ 舞遊空間]

・14:00・・・ 講話とワークショップ

       『 自然の摂理 強さとやさしさ 』 <中野 民夫>

 

・16:30・・・ 写真と講話

       『 生まれ変わりの旅 』-出羽三山 月讀命に祈る古神道の世界観- <稲田 美織>

 

・17:00・・・ ダンス『 今をあまくにに 』

        <ダンス: 片岡 通人・服部 エリカ 音楽: チャーリー宮本・ディネーシュ>

 

 

 [1F カフェ 心泉茶苑]

★18:00・・・ お食事会(ベジ料理とパティシエのデザート&ドリンク付)

 

 

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◆24日(日)

 

 

 [B1Fスタジオ 舞遊空間]

・10:30・・・ ドキュメンタリー映画上映

       『 麻てらす -よりひめ 岩戸開き物語- 』 <監督:吉岡 敏朗>

 

・12:30・・・ 〜トークセッション〜

        <トーク: 吉岡 監督 ナビゲーター:朱 恵文>

 

 [1F カフェ 心泉茶苑]

・13:00・・・ (昼食) チャクラ定食(アーユルベーダの調理) <ミヤモト タミコ>

         *メニュー:チャクラポリッジ、豆コロッケ、デザート

 

・13:30・・・ 講話

       『 身体カラダは宇宙 』 <ミヤモト タミコ>

 

 

 [B1Fスタジオ 舞遊空間]

・14:30・・・ 講話

       『 ヨガの世界観 』―ファンタジードラマを深読みしてみたら― <マキ・ユングハイム>

 

・15:30・・・『 空性への旅 』 <ヨガ・瞑想: 抱一 音楽: チャーリー宮本>

 

・16:30・・・ ダンス『 ひとつ 』

        <ダンス: 片岡 通人・那須シズノ・服部 エリカ 音楽: チャーリー宮本・ディネーシュ>

 

 

 [1F カフェ 心泉茶苑]

★17:30・・・ お食事会(ベジ料理とパティシエのデザート&ドリンク付)

 

 

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【お問い合わせ・お申し込み】沙羅舎

 TEL.0422-41-8617(1Fカフェ心泉茶苑) / MAIL:info@sarasya.com

 

 

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<沙羅舎祭 2017> 〜出演者プロフィール〜

 

*中野 民夫 [ ワークショップ企画プロデューサー/大学教授/ファシリテーター ]

ワークショップ企画プロデューサー、東京工業大学リベラルアーツ研究教育院教授。1957年東京生まれ。東大卒業後、広告会社博報堂に勤務。90年前後に休職・留学したカリフォルニアで様々なワークショップに出会う。

復職後、企業の社会貢献活動や愛知万博「地球市民村」などを担当する一方、人と人・自然・自分自身をつなぎ直すワークショップや、参加型の場づくりの技法ファシリテーションの講座を展開。2012年に早期退職し京都の同志社大学教授に。

毎朝鴨川で朝日に向かってヨーガを楽しみ、音楽や料理にも目覚める。2015年秋に東京に戻り、理系の大学でリベラルアーツ教育に取り組む。日本環境教育フォーラム理事。日本ファシリテーション協会フェロー。

新著『学び合う場のつくり方』(岩波書店)

 

 

*稲田 美織 [ 写真家 ]

多摩美術大学油絵科を卒業し、東京都一ツ橋中学の教職を経て、1991年からNYで写真家として活動する。

2001年、NY同時多発テロをマンハッタンの自宅で目撃して以来、神さまが人類をどこに導こうとされているのかを探求しようと、それぞれの祈りの聖地を訪れ、イスラエル、パレスチナ、ネイティブインディアンの地、メキシコ、ギリシャ、ウクライナ、フランス、アンコールワット、雲南省チベット寺院など、世界中で撮影を続けている。

2005年から、導かれるように「伊勢神宮」の式年遷宮の撮影を開始し、ライフワークにしている。

撮りためた聖地の写真を日本、ニューヨークをはじめ、モナコ、イスラエル、ヨーロッパなどの美術館、ギャラリーで展示、世界中で講演会や様々な媒体に出演、出版などを発表している。

2012年日中国交正常化40周年記念行事でアジアの水の源流写真展覧会が外務省正式行事になる。2015年神道文化功労賞を受賞。

 

 

*片岡 通人 [ 沙羅舎オーナー/「舞遊空間」主宰/舞踊家 ]

1967年よりダンサーとして数々の舞台に立つと同時に、1977年より舞踊作家として活動を始める。 1979年、文化庁在外派遣研修員としてインド、アメリカ、に留学。 アメリカ公演やユーゴスラビアの バレエ団に作品を振付など、国際的に活躍。 1983年 埼玉国際創作舞踊コンクール大賞受賞。舞遊空間主宰。 ヨーガ、気功、古神道、古武道などをバックボーンに独創的な活動を展開している。

 

 

*那須 シズノ [ ハワイ在住のコンテンポラリーダンサー ]

ハワイ、全国各地での公演、ワークショップを多数主催。7才でボリジョイ・バレエ団に留学し、19才よりダンサーとしてデビュー。以後ヨーロッパ各地、アメリカ、アジア、日本で高い評価を受けている。新たなスパイラルビジョンを生み出し続けている。

 

 

*服部 エリカ [ ダンサー ]

6歳よりバレエを始める。高校・大学と創作ダンス部に所属し、モダンダンス・コンテンポラリーダンスに出会う。 猪崎弥生氏に師事。卒業後は猪崎弥生モダンダンスグループにて活動。 17thバレエコンペティション コンテンポラリーシニア部門にて2位受賞。

その後フリーとなり、 2014年2015年テアトルドバレエカンパニー公演 井口裕之氏の作品に出演。 2015年2016年2017年ハワイ島在住のダンサー 那須シズノ氏の作品に多数参加。 ハワイ島での公演にも毎年出演。2015年2016年名古屋公演での主催、出演。 自身の振付・出演は、2015年Nagoya Dance Seen vol'1公演に【YURAGI】を発表。 2016年K.Dハポンにて【Bless】、2017年イベント【歓びの日】を主催・出演。

生命の尊さや自然をテーマにし、この身を通して、踊りを通して歓びが広がっていく為に一体何が出来るのかを日々探求している。

 

 

*チャーリー宮本 [ インド48弦楽器スワルマンダル奏者 ]

インドの音律と禅のスピリットを組み合わせた独自の音楽スタイル「禅ラーガ」をインド各地で演奏し好評を博す。 毎月1月、デリーで行われるマハトマ・ガンディ・セレモニーで、外国人として初めて演奏。長野県在住。

 

 

*Dinesh Chandra Dyoundi(ディネーシュ・チャンドラ・ディヨンディ)[ Tabra(タブラ)奏者 ]

1962年北インド、ヒマラヤ生まれ。1988年初来日。インド古典音楽だけでなく、ジャンルを越えた分野での活躍も目覚ましい。2010年 スティービーワンダーアジアツアーに参加。東京在住。

 

 

*吉岡 敏朗 [ 映画監督/映像作家 ]

1956年島根県生まれ。日本大学芸術学部で映画演出を学ぶ。 卒業後は映画、テレビ番組、ドキュメンタリー、CM、PRビデオ、博物館用映像等、様々な映像作品を監督・製作する。 「つ・む・ぐ」は、彼の作品中、最も上映時間の長い、そして最も撮影期間が長期にわたった作品である。 【主要作品】 「飛龍山」1981年 カルロビバリ映画祭(CILECT) 優秀賞 ヴェネツィア映画祭 招待参加 ツール映画祭 シネクラブ賞/ 「Human Mind -日本IBM-」1990年 日本産業映画コンクール 奨励賞/ 「鉄人たちよ熱くなれ!-上海宝山製鉄所-」1992年 日本企業映像フェスタ 入選/ 「八束歳時記 -中海に浮かぶ島の記憶-」2005年 八束町閉町式にて記念上映/ 「0系1964-2008 THE SHINKANSEN SERIES-0」2008年/ 「鉄道の記憶 -萩原政男8mmフィルムアーカイヴス-」2009年/ 「昨日まで世界になかったものを。Creating for Tomorrow -AsahiKASEI-」2010年/ 「笑顔の道しるべ -平田大一と南会津の子どもたち-」2011年 文部科学省選定作品

 

 

*朱 惠雯(しゅ けいぶん) [ 日中市民社會ネットワーク 事務局長/「東アジア地球市民村」主催 ]

上海出身、三鷹在住。2001年来日。 ICU大学院在学中の時からNPO活動をはじめ、2010年、仲間と「日中市民社会ネットワーク」を立ち上げ、 環境・高齢者・災害支援などの分野において、日中間で視察、研修、キャンプ、イベントを企画・実施し、民間の交流・連携を促進する。 2014年から毎年、環境・平和イベント「東アジア地球市民村」を上海で開催。

 

 

*ミヤモト タミコ(薬祥) [ 日本アーユルベーダ学会会員/健康管理士/アジア家庭料理研究家 ]

90年代から毎年インドを訪れ料理の他、マントラ、キールタンなども学ぶ。 07年リシケシでアーユルヴェーダドクターのもとアーユルヴェーダ理論、パンチャカルマ、薬草などを学ぶ。 南インド、ケーララ「sree krishnaパンチャカルマセンター」マルマ&マッサージクラス終了。 2008年〜哲学博士でもある北インドHIHT(Himalayan Institute Hospital Truat) Ayurveda主任のDr.Ravindra Kumar Mamgain&Pratibha Mamgain両氏に師事。 2015年、台所薬局普及会を立ち上げる。  2010年得度、法名(spiritual name):薬祥(やくしょう)  ヒンディネーム:Annapurna अन्नपूर

 

 

*マキ・ユングハイム

シャンティ ヨガクラブ主宰。インドにてヨガ治療・ヨガ哲学を学ぶ。83年スワミ・チダナンダ師のダルシャンを受け、 以来シヴァナンダ・ヨガの精神性の高い教えを基本とする。個人別プログラムに重きを おき、それぞれの人に最も適したアプローチを試みる。 心のサポートやマタニティを含めた幅の広い指導を行う。ヨガ指導歴40年。著書『ヨガ入門』

 

 

*抱一(ほういつ) [ ヨーガ塾シュリ・チャクラ主宰 ]

栃木県生まれ。演劇やダンスの基礎訓練としてヨーガ訓練法と出会う。 病弱だった自分の身体がヨーガの実習によりみるみる健康となり、感覚や心が開放される体験を通じ、ヨーガに魅了される。 1984年始めてインドを訪れ、インドの僧侶たちから直接ヨーガ訓練法と哲学を学ぶ。 1985年より東京にてヨーガの指導を開始。 インドを毎年訪れ、「シヴァナンダ・アシュラム」「ビハールスクール・オブ・ヨーガ 」 「クリシュナマーチャーリア・ヨーガマンデラム」「ラーマクリシュナミツション」などでヨーガの訓練法と哲学を深く探求している。