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『 今、伊勢神宮から、世界に伝えられること 』

6月の「いのちの学校」のお知らせです。

 

今回は、世界中で撮影を続けている写真家の稲田美織さんが新しく伊勢神宮の本を出版されたということで、

その本を元に、そして素晴らしい写真とともにお話しをしていただく講演です。

 

この機会をお見逃しなく、

みなさまのお越しをお待ちしています。

*終了後にはお食事会もございます。こちらも是非ご参加ください。

 

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2016.6.25.sat.

『 今、伊勢神宮から、世界に伝えられること 』

講師:稲田 美織

 

◎今回、多くの方々の力をお借りして、英語版伊勢神宮の本を出版する運びとなりました。

この本に、私は伊勢を流れる五十鈴川を語り部として、そして、日本の原点を書き綴りました。

 

「五十鈴川に架かる宇治橋を渡り、伊勢神宮に向かう時、それはまるでタイムワープの旅のようである。

それは、2000年の時空を超えて日本の原点に回帰する旅であり自然の調和と持続可能な美しい未来の可能性を繋ぐ旅でもある。」

 

「現在さまざまなことが、世界中で加速しているが、伊勢神宮とその哲学は人類を灯す灯台の光になるのではないかと思う。

神宮は日本だけの宝ではなく、世界の宝になるのではないかと思った。」

 

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【日 時】6月25日(土)  開場 15:30 開演 16:00〜18:00頃

【会 場】沙羅舎B1「舞遊空間」

    (1F 心泉茶苑入口より入って左下の階段からどうぞ)

【料 金】講 演:¥2,000 / 

    お食事会:¥2,500(お食事+飲み物付)

 

【お申し込み/お問い合わせ】

[Tel&Fax] 0422-41-8617(沙羅舎 1F 心泉茶苑) 

[Mail] info@sarasya.com   http://www.sarasya.com/

 

※ご予約の際はお名前、参加人数、お食事会への参加有無をお知らせください。

 

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〜Massage〜

 

『 今、伊勢神宮から、世界に伝えられること 』

 

この度、12年間の集大成である、英語版の伊勢神宮の本、『Ise Jingu and the Origins of Japan』を出版する運びとなりました。

2001年に起こった、NY同時テロを自宅から目撃して以来、神様は人類をどこに導くのであろうかを自分の目で見たくて、世界中の聖地を巡り、祈り撮影を続けてきました。

そして今から11年前の2015年、それらの写真を銀座の画廊で展覧した際、伊勢神宮にご縁がある方がいらっしゃって、神社本庁に紹介いただき、初めて伊勢神宮を訪れました。

その年は丁度、20年に一度行われる式年遷宮が始まる年でした。

世界中の聖地はどこも美しい祈りが存在していましたが、私は伊勢神宮のお宮に風、土、風日祈などの自然の名前がついているのを見て、大切なものに出会えたと直感しました。

それから、11年間、無我夢中で伊勢神宮で撮影させていただいています。

世界にも類を見ない神秘的な遷御の儀、そして、美しい自然、命、そこには素晴らしい循環の世界が繰り広げられていました。

そして、私たちは自然に生かされているのだと、悟りました。

それは、宗教というより、地球人として調和の未来に生きてゆく道を示して頂いているようでした。

 

今回、多くの方々の力をお借りして、英語版伊勢神宮の本を出版する運びとなりました。

この本に、私は伊勢を流れる五十鈴川を語り部として、そして、日本の原点を書き綴りました。

 

「五十鈴川に架かる宇治橋を渡り、伊勢神宮に向かう時、それはまるでタイムワープの旅のようである。

それは、2000年の時空を超えて日本の原点に回帰する旅であり自然の調和と持続可能な美しい未来の可能性を繋ぐ旅でもある。」

本はこのように始まります。

そしてこのように終わります。

「現在さまざまなことが、世界中で加速しているが、伊勢神宮とその哲学は人類を灯す灯台の光になるのではないかと思う。

神宮は日本だけの宝ではなく、世界の宝になるのではないかと思った。」

 

4月にはNYのギャラリーで、5月8日から、有楽町、外国人特派員協会にて、伊勢神宮の写真展覧会と記者会見を行い、伊勢神宮の光を世界に発信しました。

 

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<<講師:稲田 美織(いなた みおり)>>

http://mioriinata.net/

https://ja-jp.facebook.com/MioriInata 

 

多摩美術大学油絵科を卒業し、東京都一ツ橋中学の教職を経て、1991年からNYで写真家として活動する。

2001年、NY同時多発テロをマンハッタンの自宅で目撃して以来、神さまが人類をどこに導こうとされているのかを探求しようと、それぞれの祈りの聖地を訪れ、

イスラエル、パレスチナ、ネイティブインディアンの地、メキシコ、ギリシャ、ウクライナ、フランス、アンコールワット、雲南省チベット寺院など、世界中で撮影を続けている。

2005年から、導かれるように「伊勢神宮」の式年遷宮の撮影を開始し、ライフワークにしている。

撮りためた聖地の写真を日本、ニューヨークをはじめ、モナコ、イスラエル、ヨーロッパなどの美術館、ギャラリーで展示、世界中で講演会や様々な媒体に出演、出版などを発表している。

2012年日中国交正常化40周年記念行事でアジアの水の源流写真展覧会が外務省正式行事になる。

2015年神道文化功労賞を受賞。 mioriinata.gmail.com

 

展覧会:

●ハーバード大学 ●MOMA ●国連 ●イスラエルミュージアム ●東京国立博物館 ●コロンビア大学 ●ブルックリン植物園 ●ヒルラーアートスペース・ワシントンDC ●モナコ・日本庭園 

●NY工科大学 ●NJ工科大学 ●ロックフェラーセンター ●東京農大・食と農のミュージアム ●ウクライナ大使館 ●ロンドン・チェルシー オールドタウンハウス ●銀座シャネルビル・ベージュ

●クラブ関東 ●ポーランド大使館 ●上海・森ビル ●蘇州・礼耕堂 ●TOKOギャラリー・パリ ●外国人特派員協会 ●NY TENRI Gallery

 

著書:

「聖地へ 神々の大地に祈る」/「水と森の聖地、伊勢神宮」小学館/「伊勢神宮、水のいのち、稲のいのち、木のいのち」亜紀書房/

「奇跡に出逢える世界の聖地」小学館/「Ise Jingu and the Origins of Japan」小学館

 

コレクション:

●ハーバード大学フォグミュージアム ●MOMA ●ウクライナ大使館 ●フェデリティ

 

TV・新聞・雑誌:

●ワシントン・ポスト ●ジャパンタイムズ ●NHK「にっぽん巡礼」 ●日本テレビ「NEWS ZERO」 ●TBS「佐々木蔵之介・うまし旅」 ●BS朝日「エコの作法」、ラジオ深夜便 ●TBS系竹村健一番組 

●読売新聞 ●朝日新聞 ●VOGUE ●HERS ●クロワッサンプレミアム ●伊勢神宮「瑞垣」、「神宮」 ・・・など