オーナープロフィール

【片岡 通人 / Kataoka Michito】

現代舞踊家。

‘67よりダンサーとして活動を開始。’77の初リサイタルで舞踊作家としても認められ、’79文化庁在外派遣研修員としてインド、アメリカに留学。アメリカ公演やユーゴスラビアのバレエ団に作品を振付けるなど国際的に活躍。

’83埼玉国際創作舞踊コンクール第一位大賞受賞。日本人としての新しいモダンダンスの確立を目指し、独創的な舞台を展開している。

舞遊空間「うごきのワークショップ」主催。

2010年以降の主な活動履歴

 

2019年7月17日

現代舞踊展『頷く男』/モダンディーズ

構成 演出 振付:中村隆彦

出演:石井登、市伊孝、片岡通人、小島崇行、佐藤一哉、関山三喜夫、高谷大一、ナルシソ メディナ、花輪洋治、松永雅彦、松山善弘、水田浩二

 

2019年6月23日

沙羅舎ダンス公演『ドゥブ ドゥブ ドゥブ ふかく もぐれ こころよ!』

出演:片岡通人 服部絵里香

 

2019年2月24日

沙羅舎ダンス公演『いのちあってのモノダネ』

ダンス:片岡 通人 ピアノ:新屋 賀子

 

2018年12月15日

沙羅舎ダンス公演『忘年齢会』2018

出演:青木 健 アキオ・キムラ 片岡 通人 桐山 良子 神 雄二 他

照明:五十嵐 正夫 音響:スタジオY.s

*「60代、70代の現代舞踊家が舞い踊る!踊って年忘れ、齢忘れ。今年を締めくくる、輝く生命の祭典!」

 

2018年11月18日

『ほほえみ』

ダンス:那須シズノ 片岡通人 音楽:新屋賀子 照明:町田栄

 

2018年11月3日

沙羅舎ダンス公演『わ』

音楽:チャーリー宮本 ダンス:片岡通人

*「国内外で演奏活動を行うスワルマンダル(インドの48絃楽器)奏者であるチャーリー宮本さんと沙羅舎B1F舞遊空間主宰の片岡通人によるスペシャルコラボレーションイベント。自在な音楽と動きで時空間を超えるような体験を!」

 

2018年10月20日

写真&トーク&ダンス&コンサート『つながる』

ダンス:加藤みや子 片岡通人 音楽:真砂秀朗

*2018年09月30日沙羅舎17周年イベント『沙羅舎祭』が台風の影響により中止となったため、一部プログラムを上演。

 

2018年2月24日

沙羅舎ダンス公演『笑う -未知なるものが花開くとき-』

ダンス:片岡通人 音楽:チャーリー宮本 照明:五十嵐正夫

*「71の年を迎え、今を笑えるか。笑いたい…。」(公演DMより抜粋)

 

2017年12月23日

沙羅舎ダンス公演『忘年齢会』2017

出演:青木健 アキオ・キムラ 加藤みや子 片岡通人 桐山良子 神雄二

照明:五十嵐正夫  音響:スタジオY.s

 

 

2017年11月26日

『つづみまい-鼓舞-』

出演:那須シズノ 片岡通人 大倉正之助

 

2017年9月23日〜24日

沙羅舎16周年記念イベント『沙羅舎祭』

<演目タイトル>

23日『今をあまくにに』

ダンス:片岡通人 服部エリカ 音楽:チャーリー宮本 ディネーシュ

24日『ひとつ』

ダンス:片岡通人 那須シズノ 服部エリカ 音楽:チャーリー宮本 ディネーシュ

 

2017年8月26日

絵と音楽とダンス『浄土への旅』

音楽:風の行者(禅ラーガ) 舞:片岡 通人

*「チベットの仏画である美しいタンカを背景に繰り広げられる、音楽とダンスの幽玄なる世界」

 

2017年6月17日

『伊勢神宮 奉納舞のご報告&ライブパフォーマンス』

ダンス:片岡通人 音楽:チャーリー宮本

*「5月21日に伊勢神宮外宮 勾玉池の野外ステージにて舞を奉納いたしました。その映像を上映してのご報告と、長年伊勢神宮を取り続けている写真家・稲田美織さんによるトークを行います。また、当日共演しましたチャーリー宮本さんと片岡通人のライブパフォーマンスをお楽しみいただければと思います。」(チラシより抜粋)

 

2017年5月21日

伊勢神宮 奉納舞

ダンス:片岡通人 那須シズノ 音楽:チャーリー宮本

会場:伊勢神宮

 

2017年2月26日

沙羅舎ダンス公演『舞ふさう』

ダンス:片岡 通人 音楽:真砂 秀朗

 

2016年12月28日

沙羅舎ダンス公演『忘年齢会』2016

出演:青木建 アキオキムラ 池内新子 池田素子 桐山良子 神雄二 藤里照子 真島恵理 片岡通人

照明:五十嵐 正夫 音響:スタジオY.s

 

2016年11月27日

『ヴェーダの祈り 〜詩と音楽とダンスの饗宴〜』

出演:抱一(朗読) 新屋 賀子(ピアノ) 片岡 通人(ダンス)

*「好評につき再演!『ヴェーダの祈り』は聖者オーロビンドの著書『神の生命』に抱一氏が出会って生れた詩と、音楽、舞のコラボレーションです。すべてのいのちへの無限なる愛と慈悲、それを感じ、知り、共鳴していくことがこの舞台の主題です。」

 

2016年9月10日〜11日

沙羅舎15周年記念イベント『沙羅舎祭』

<演目タイトル>

10日、11日『ヴェーダの祈り 〜詩と音楽とダンスの饗宴〜』

出演:抱一(朗読) 新屋 賀子(ピアノ) 片岡 通人(ダンス)

 

2016年7月30日

『ダンス トワイライトゾーン』

出演:アキオキムラ 妻木律子 片岡通人

 

2016年2月27日

沙羅舎ダンス公演『舞・祝祭』-11ポジションの小宇宙-

出演:片岡通人 ゲスト出演:アキオ・キムラ 照明:五十嵐正夫 音楽:新屋賀子

*「バースデイダンスコンサート、自分の誕生を自ら祝う!家族に感謝!友人に感謝!生に感謝!宇宙に感謝!」

 

2015年12月26日

沙羅舎ダンス公演『忘年齢会』2015

出演:アキオキムラ 池内新子 池田素子 石和田尚子 片岡通人 桐山良子 神雄二 中島紗季 藤里照子 真島恵理 

2015年9月19日〜20日

沙羅舎14周年記念イベント『沙羅舎祭』

出演:チャーリー宮本 ディネーシュ・チャンドラ・ディヨンディ 冴子 神雄二 片岡通人

 

2014年12月28日

沙羅舎ダンス公演『忘年齢会』2014

出演:アキオキムラ 池内新子 池田素子 片岡通人 桐山良子 神 雄二 真島 恵理

 

2014年6月15日

MATSUSHIMA&KATAOKA ダンスコラボレーション《舞遊》

『ワレヲワラフ 』 ―おかえりただいま小宇宙探検隊

作・演:片岡 通人 キーボード:MOKO

 

2013年9月28日〜29日

沙羅舎14周年記念イベント『沙羅舎祭』-追悼レミー・シャーリップ-

2013年12月28日

沙羅舎ダンス公演『忘年齢会』2013

出演:池内新子 青木健 片岡通人 神雄二 藤里照子 真島恵理 他

2013年5月1日

『谷川俊太郎の詩で遊ぶⅡ』-声になると言葉はからだに出会える。からだに出会うと言葉も踊り出す-<第二部>

構成・演出:雑賀淑子 出演:谷川俊太郎 片岡通人 アキオキムラ 江原朋子 枻川真理子 他

会場:ティアラこうとう 小ホール

*「谷川俊太郎さんとのコラボレーションが実現! (朗読)その人は立っている…衝撃のエンディング。」(片岡通人)

 

2013年4月21日

『畦地拓治 WAVE展』

会場:BankART Studio NYK 2F

*「現代彫刻家畦地拓治の一三回忌終え、スタートの年となる2013年春。数十点の作品展示の他、所縁あるアーティストが終結しパフォーマンスを同時開催。」(公演DMより抜粋)

 

2013年2月23日

『素舞』~アキオキムラと片岡通人のソロダンス。そして2人の身体がぶつかり合う、祈念の舞。~

出演:アキオキムラ 片岡通人

*「素舞とは素、つまり大元の、基本の、裸の舞であり、実は相撲である。身体から溢れでる、滲みでる、輝きでる"何か"を表現したいと思います。スペシャルな2人の舞を是非ご堪能ください。」(片岡通人)

 

2012年12月29日

沙羅舎特別企画『忘年(齢)会』-常若ダンサーの煌めく情熱ダンス-

出演:ダンス/片岡 通人 深田 隆夫 居上 貞之 他、演奏/郭 肖玲 徐芳、照明/五十嵐 正男

*「過ぎ去ったこの1年をただ忘れるのではなく、糧にして、なおこだわらず、より良き来年を迎える為に今を祝う! 全てを肯定し受けとる為に舞う!郭肖玲女史と徐芳女史による中国琴の演奏も加わり、音と舞で空間を満たす。 題して『忘年(齢)会』! 」(片岡通人)

 

2012年12月12日

『くにうみまつり』

*地球のすべてのいのちの平安と、平和と、魂と世界のつつがない生まれ変わり(進化)を共に祈るイベント『くにうみまつり2012』の開催地富士山麓にて、祈りの舞いを奉納しました。

 

2012年9月22~23日

第11回沙羅舎祭『同想会』

作・演出・出演:片岡通人 他

*「同じ時代を生きてきたそれぞれの“今”を味わい、新たな可能性を探る」(片岡通人)

<演目タイトル>

22日『ふるさと~桃源にあそぶ~』第一章 (ダンス)

23日『ふるさと~桃源にあそぶ~』第二章 (ダンス)

 

2012年7月28日

『さ・あ・な・ん・だ・だ・ん・す』sananda dance-舞う-気付く-変化する自己・空間-今ここ-祝福された瞬間-

出演:片岡 通人、音楽:奈良 裕之

*「古武道家・黒田鉄山師が表す“居て居ない身体”に触発され、ハタヨーガの“シヴァ(意識)とシャクティ(エネルギー)の結合を意識する私がいる。そこに降り注ぐ奈良裕之氏の音と響き合いながら生まれ来るインプロビゼーション・ダンス。」(片岡通人)

 

2012年2月25日

『~私心経「マイハートスートラ」舞心経~』

出演:片岡 通人、音楽:奈良 裕之

*「私が見、聞き、感じる。私の身体が舞う。私の経験や知識の度合いにより、気付きは深まり、宇宙と呼応する。 心と身体、シヴァ(意識) とシャクティ(エネルギー) の顕現。全ての瞬間に立ち合う「私」!」(片岡通人)

 

2011年10月29日

沙羅舎特別ダンス公演『ひとつへ』

出演:片岡通人(ダンス)、演奏:真砂秀朗(ネイティブフルート)

*沙羅舎祭10周年での真砂さんとの出逢いが、新たな創造へと繋がりました!

 

2011年9月17~18日

第10回沙羅舎祭

作・演出・出演:片岡通人

*「ひとりひとりの元気のために。この地球の元気のために。わたしたちにできることを、誠実に続けていきたい。 小さな沙羅舎でのひと時が、それぞれの大きな可能性に繋がることを祈って。 多彩なゲストをお迎えするこの沙羅舎祭は、次の10年へ向けてのプロローグです。」(片岡通人)

<演目タイトル>

17日『和の道』~日本の精神性の確認・再発見と体感~ (演舞)

18日『へんぽんげんげん』~返本還源・Home Again~ (ダンス)

 

2011年7月27日

沙羅舎特別チャリティ公演『日出ずる国の神楽』~こんな安心、ほしかった。こんな元気が、見たかった。~

作・演出・出演:片岡通人、演奏:奈良裕之

*震災後に変わったこと... 余震や放射能被爆に対する不安な気持ち。その不安を少しでも取り除いて強い身体を作るための手当てを。隣に坐ったお子さんにその場でできることを教えていただきます。ライフラインを断たれて気付いたこと... 陽の光や湧き水、雨の有り難さ。そして日本人の内にあるぶれない精神。それを、舞台で体感し皆で元気になりたいと立ち上げた企画です。

 

2011年2月26日

『それであるための…』瞑想とダンス(タットワシュッディ&サムサーラ)

講座「タットワシュッディ」(講師:抱一)、ダンス公演「サムサーラ」(台本:抱一 出演:デヴァダス(片岡通人))

*「存在感覚を生み出す本質の浄化を行うタントラの瞑想法「タットワシュッディ」を体験していただきます。 「タットワシュッディ」は身体感覚とヤントラ(図形)、マントラ(言葉)、色彩等すべての要素を駆使した瞑想法です。 その後ダンス「サムサーラ」("循環"を意味する)は、「タットワシュッディ」を基に創作したものです。 ダンスの動きやヤントラ図形、マントラや音楽を五感を通して体験することで、もうひとつの瞑想を体験していただくという企画です。」(公演チラシより抜粋)

 

2010年12月5日

『ワタリガラスの足跡を辿る』~アラスカ先住民ボブ・サムを迎えて~

*沙羅舎会場におけるイベントにて(祓の舞)奉納をしました。

 

2010年12月4日

沙羅舎特別公演『デーヴィローズ~目をとじて見る花』

作・演出・出演:片岡通人、演奏:みやたよしたけ

*"Dance Our Way to GOD project" 第7弾は、ライアーのみやたよしさんをゲストに迎え、ライアーと舞のコラボレーション公演を行いました。

 

2010年11月3日

沙羅舎特別公演『無二無三/片岡通人&奈良裕之』

作・演出・出演:片岡通人、演奏:奈良裕之

*"Dance Our Way to GOD project" 第6弾として、沙羅舎とはご縁の深い音霊のアーティスト奈良裕之さんをゲストに迎え、音と動きのコラボレーションによるライブ公演を行いました。

 

2010年10月10日

『くにうみまつり』ピースプレイ参加

*地球のすべてのいのちの平安と、平和と、魂と世界のつつがない生まれ変わり(進化)を共に祈るイベント『くにうみまつり2010』の開催地富士山麓にて、祈りの舞いを奉納しました。

 

2010年10月1日

日韓共同プロジェクト 第一回生命平和祭『EOLA~Easter One Love Asia ひとつの愛のアジアの復活祭~』参加

*韓国・江華島の高校にて、日本の伝統芸能である能をモチーフにしたダンス公演を行いました。

 

2010年9月25日

第9回沙羅舎祭『しゅらーっだんす』

作・演出・出演:片岡通人

*片岡通人ダンスプロジェクトDancing Our Way to GOD project 公演第5弾公演として、沙羅舎祭のトリをつとめました。 「『しゅらーっだんす』とは…もちろん修羅のダンスではなく、「シュラーッダ」というサンスクリット語に由来しています。その意味は「尊敬」で、深い語意として「神」「師」そして「自己に対する尊敬」を含んでいる言葉です。私たちの存在は正に奇跡で、本当の性質は神性であると言われます。"Dance Our Way to GOD project" を続けているところなので、踊ることで自己の中の神性を少しでも感じることができれば…と。そのことがより他と深く繋がれる道と考え、構成しました。使用曲はデバカントの『Sacred dances』の中から5曲を選びました。30分ぐらいのダンスです。お楽しみいただけたら幸いです。」(片岡通人)

 

<演目タイトル>

『Sacred dances』

1.聖なる酔っ払い 2.天上からの御使い 3.センタリング  4.祈り 5.サークル(魂との出会い)

 

2010年8月7日

沙羅舎特別公演『Dancing Our Way to GOD project/破舞伎』

作・演出・出演:片岡通人

*沙羅舎「舞遊空間」主宰・片岡通人率いるダンスプロジェクトDancing Our Way to GOD project公演、第4弾のテーマは『破舞伎~はぶき~』。「今、この瞬間に内奥から沸き起こるエネルギーを、極限まで無駄をそぎ落とした動きで表現した破舞伎のダンス。片岡通人の深遠なムーブメントが導く未知の意識領域。」(公演チラシより抜粋)

 

2010年7月3日

沙羅舎特別公演『Dancing My Way(Our) to GOD project/タットワシュッディ~ダンスと音による瞑想誘導の試み』

作・演出・出演:片岡通人 演奏:マーク・トゥリアン

*片岡通人ダンスプロジェクトDancing My(Our) Way to GOD project公演第3弾! 「タットワシュッディとは―五つの要素を浄化するヨーガの瞑想法です。四角い黄色は土の要素で膝から下、白い上向きの三日月は水の要素で膝からへそ。下向きの赤い三角は火の要素で胸からへそまで、青灰色の小さい円が角にある六角形は眉間から心臓までで空気の要素、眉間から頭上までは透明の円で虚空の要素。これらの要素をイメージしながら身体を感じ、形と色を映像化し、マントラ(音)で浄化していくのです。そして更に自己の構成要素を感じ自分が大いなるものと繋がっているのを確認します。今回はこのタットワシュッディをダンスとベースの即興演奏とともに体験していただきます。」(公演チラシより抜粋)

 

2010年6月5日

沙羅舎特別公演『サムサーラ~世界の民族楽器の演奏とダンス公演~』

作・演出・出演:片岡通人、演奏:奈良裕之

*5月29日茨城県日立市にて上演された『サムサーラ~世界の民族楽器の演奏とダンス公演~』の東京公演。日立公演で奈良さんが演奏した録音を使っての公演となりましたが、再演とあって密度の濃い、より深い内容となりました。

 

2010年5月29日

沙羅舎・日立特別公演『サムサーラ~世界の民族楽器の演奏とダンス公演~』

作・演出・出演:片岡通人、演奏:奈良裕之

*「『サムサーラ』とは一般的には『輪廻』と訳されていますが、『流れること』を意味するサンスクリット語です。生・滅・再生つまり現れ、壊れることを繰り返し、続いていく世界を表しています。死後の世界は現実においては空想の世界です。人はどこから来て、どこへ行くのか。宇宙が無限の生命をもち、その宇宙に私たちが属しているということは…。幸せな光に繋がる想像の世界が広がっていくのです。」(公演チラシより抜粋)

 

2010年5月1日

沙羅舎特別公演『Dancing My(Our) Way to GOD project タットワシュッディ~自己認識と浄化のためのムーブ~』

作・演出・出演:片岡通人

*片岡通人ダンスプロジェクトDancing My(Our) Way to GOD project公演第2弾は、ヨーガ瞑想タットワシュッディを題材に、ダンスを通して自己を認識し浄化へといざなう実験的な試みに取り組みました。 「内なるエネルギーに任せて動く“純”な瞬間。そこには観客と舞手の双方が互いに影響しあい、それぞれの存在を確認し合う舞遊の空間が生まれます。」(片岡通人/公演チラシより抜粋)

 

2010年4月3日

沙羅舎特別公演『舞い遊ぶ~デヴァダスの舞世界~』

作・演出・出演:片岡通人

*沙羅舎主宰・片岡通人が、毎月1回公演を目指して発足したダンスプロジェクトDancing My(Our) Way to GOD projectの公演第1弾。2月27日『いのちの学校』にて上演された「舞い遊ぶ~デヴァダスの舞世界~」をあらたな解釈を加えて再演。舞いが生み出す“純”な瞬間を、よりピュアに昇華させ表現しました。

 

2010年2月27日

いのちの学校『舞い遊ぶ~デヴァダスの舞世界~』

作・演出・出演:片岡通人

*「舞い、踊るとき…隠そうとして隠せない、出そうとしても出せない素の姿というか、その人の本質が浮き彫りになるものです。真面目に自分自身に向き合い、エネルギーにまかせる動きは、普通の生活にない“純”な瞬間です。そこで生まれる動きは、その場を共有する観客との相互作用も関わってきます。観る人も観られる人も、それぞれの存在を確認する学びの場として、素敵な時間を持ちたいと思います。毎月1回を原則に、公演していくつもりです。今回はその第一歩です。」(公演チラシより抜粋)

【小川 百合子 / Ogawa Yuriko 】

糖尿病専門内科医。