癒しと創造のスペース 沙羅舎

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身体を動かす楽しさ、感じる悦び味わう

「舞遊空間」の意味するもの、それは至福に満ちた遊戯の空間。 自然で、くつろいだ、しなやかな動きを通して、自由で創造的な本来の自分に還る空間、 そんな願いが形になったオープンスペースです。

舞遊空間では、舞遊塾、気功塾、正宗太極拳、インド舞踊、大人の初級バレエなどの実践講座や、ダンスや音楽のライブ公演、 どなたでも参加できる楽しい癒しと創造のワークショップを提供しています。

michito.jpg「舞遊空間」主宰:片岡通人 Michito Kataoka

‘67よりダンサーとして活動を開始。’77の初リサイタルで舞踊作家としても
認められ、’79文化庁在外派遣研修員としてインド、アメリカに留学。アメ
リカ公演やユーゴスラビアのバレエ団に作品を振付けるなど国際的に活躍。
’83埼玉国際創作舞踊コンクール第一位大賞受賞。日本人としての新しいモダンダンスの確立を目指し、独創的な舞台を展開している。
舞遊空間「うごきのワークショップ」主催。

【片岡通人・講座一覧】

・ダンス講座(大人のバレエ初級編・うごきのワークショップ)
・気功塾(一指禅功・五禽戯・太乙五行功)

【主な活動履歴】

《2013年》

●5月1日
「谷川俊太郎の詩で遊ぶⅡ」-声になると言葉はからだに出会える。からだに出会うと言葉も踊り出す-
<第二部>構成・演出/雑賀淑子  出演/谷川俊太郎・片岡通人・アキオキムラ・江原朋子・枻川真理子 他
会場:ティアラこうとう 小ホール
*「谷川俊太郎さんとのコラボレーションが実現! (朗読)その人は立っている・・・衝撃のエンディング。」(片岡通人)

●4月21日
「畦地拓治 WAVE展」
会場:BankART Studio NYK 2F
*「現代彫刻家畦地拓治の一三回忌終え、スタートの年となる2013年春。数十点の作品展示の他、所縁あるアーティストが終結しパフォーマンスを同時開催。」(公演DMより抜粋)

●2月23日
いのちの学校「素舞」~アキオキムラと片岡通人のソロダンス。そして2人の身体がぶつかり合う、祈念の舞。~
出演:アキオキムラ/片岡通人
*「素舞とは素、つまり大元の、基本の、裸の舞であり、実は相撲である。身体から溢れでる、滲みでる、輝きでる"何か"を表現したいと思います。スペシャルな2人の舞を是非ご堪能ください。」(片岡通人/公演チラシより抜粋)

《2012年》

●12月29日
沙羅舎特別企画「忘年(齢)会」-常若ダンサーの煌めく情熱ダンス-
出演…ダンス: 片岡 通人/深田 隆夫/居上 貞之 他、演奏:郭 肖玲/徐芳、照明…五十嵐 正男
*「過ぎ去ったこの1年をただ忘れるのではなく、糧にして、なおこだわらず、より良き来年を迎える為に今を祝う! 全てを肯定し受けとる為に舞う!郭肖玲女史と徐芳女史による中国琴の演奏も加わり、音と舞で空間を満たす。 題して「忘年(齢)会」! 皆様遊びに来てください。一緒に祝いましょう!」(片岡通人/公演チラシより抜粋)

●12月12日
『くにうみまつり』参加
*地球のすべてのいのちの平安と、平和と、魂と世界のつつがない生まれ変わり(進化)を共に祈るイベント『くにうみまつり2012』の開催地富士山麓にて、祈りの舞いを奉納しました。

●9月22~23日
第11回沙羅舎祭「 同想会 」
作・演出・出演:片岡通人
*「同じ時代を生きてきたそれぞれの“今”を味わい、新たな可能性を探る―そんな2日間を一緒に体験しませんか?」(片岡通人/公演プログラムより抜粋)
<演目タイトル>
22日『ふるさと~桃源にあそぶ~』第一章 (ダンス)
23日『ふるさと~桃源にあそぶ~』第二章 (ダンス)

●7月28日
いのちの学校「さ・あ・な・ん・だ・だ・ん・す」sananda dance-舞う-気付く-変化する自己・空間-今ここ-祝福された瞬間-
出演:片岡 通人、音楽:奈良 裕之
*「古武道家・黒田鉄山師が表す“居て居ない身体”に触発され、ハタヨーガの“シヴァ(意識)とシャクティ(エネルギー)の結合を意識する私がいる。そこに降り注ぐ奈良裕之氏の音と響き合いながら生まれ来るインプロビゼーション・ダンス。」(片岡通人/公演チラシより抜粋)

●2月25日
いのちの学校「~私心経「マイハートスートラ」舞心経~」
出演:片岡 通人、音楽:奈良 裕之
*「私が見、聞き、感じる。私の身体が舞う。私の経験や知識の度合いにより、気付きは深まり、宇宙と呼応する。 心と身体、シヴァ(意識) とシャクティ(エネルギー) の顕現。全ての瞬間に立ち合う「私」!」(片岡通人/公演チラシより抜粋)

《2011年》

●10月29日
沙羅舎特別ダンス公演「ひとつへ」
出演:片岡通人(ダンス)、演奏:真砂秀朗(ネイティブフルート)
*沙羅舎祭10周年での真砂さんとの出逢いが、新たな創造へと繋がりました!

●9月17~18日
第10回沙羅舎祭「沙羅舎祭10周年」
作・演出・出演:片岡通人
*「ひとりひとりの元気のために。この地球の元気のために。わたしたちにできることを、誠実に続けていきたい。 小さな沙羅舎でのひと時が、それぞれの大きな可能性に繋がることを祈って。 多彩なゲストをお迎えするこの沙羅舎祭は、次の10年へ向けてのプロローグです。」(片岡通人/公演プログラムより抜粋)
<演目タイトル>
17日『和の道』~日本の精神性の確認・再発見と体感~ (演舞)
18日『へんぽんげんげん』~返本還源・Home Again~ (ダンス)

●7月27日
沙羅舎特別チャリティ公演「日出ずる国の神楽」~こんな安心、ほしかった。こんな元気が、見たかった。~
作・演出・出演:片岡通人、演奏:奈良裕之
*震災後に変わったこと... 余震や放射能被爆に対する不安な気持ち。その不安を少しでも取り除いて強い身体を作るための手当てを。隣に坐ったお子さんにその場でできることを教えていただきます。ライフラインを断たれて気付いたこと... 陽の光や湧き水、雨の有り難さ。そして日本人の内にあるぶれない精神。それを、舞台で体感し皆で元気になりたいと立ち上げた企画です。

●2月26日
いのちの学校「それであるための…」瞑想とダンス(タットワシュッディ&サムサーラ)
講座「タットワシュッディ」(講師:抱一)、ダンス公演「サムサーラ」(台本:抱一 出演:デヴァダス(片岡通人))
*「存在感覚を生み出す本質の浄化を行うタントラの瞑想法「タットワシュッディ」を体験していただきます。 「タットワシュッディ」は身体感覚とヤントラ(図形)、マントラ(言葉)、色彩等すべての要素を駆使した瞑想法です。 その後ダンス「サムサーラ」("循環"を意味する)は、「タットワシュッディ」を基に創作したものです。 ダンスの動きやヤントラ図形、マントラや音楽を五感を通して体験することで、もうひとつの瞑想を体験していただくという企画です。」(片岡通人/公演チラシより抜粋)

《2010年》

●12月5日
「ワタリガラスの足跡を辿る」~アラスカ先住民ボブ・サムを迎えて~
*※沙羅舎会場におけるイベントにて(祓の舞)奉納をしました。

●12月4日
沙羅舎特別公演「デーヴィローズ~目をとじて見る花」
作・演出・出演:片岡通人、演奏:みやたよしたけ
*"Dance Our Way to GOD project" 第7弾は、ライアーのみやたよしさんをゲストに迎え、ライアーと舞のコラボレーション公演を行いました。

●11月3日
沙羅舎特別公演「無二無三/片岡通人&奈良裕之」
作・演出・出演:片岡通人、演奏:奈良裕之
*"Dance Our Way to GOD project" 第6弾として、沙羅舎とはご縁の深い音霊のアーティスト奈良裕之さんをゲストに迎え、音と動きのコラボレーションによるライブ公演を行いました。

●10月10日
『くにうみまつり』ピースプレイ参加
*地球のすべてのいのちの平安と、平和と、魂と世界のつつがない生まれ変わり(進化)を共に祈るイベント『くにうみまつり2010』の開催地富士山麓にて、祈りの舞いを奉納しました。

●10月1日
日韓共同プロジェクト 第一回生命平和祭『EOLA~Easter One Love Asia ひとつの愛のアジアの復活祭~』参加
*韓国・江華島の高校にて、日本の伝統芸能である能をモチーフにしたダンス公演を行いました。

●9月25日
第9回沙羅舎祭「しゅらーっだんす」
作・演出・出演:片岡通人
*片岡通人ダンスプロジェクトDancing Our Way to GOD project 公演第5弾公演として、沙羅舎祭のトリをつとめました。 「『しゅらーっだんす』とは…もちろん修羅のダンスではなく、「シュラーッダ」というサンスクリット語に由来しています。その意味は「尊敬」で、深い語意として「神」「師」そして「自己に対する尊敬」を含んでいる言葉です。私たちの存在は正に奇跡で、本当の性質は神性であると言われます。"Dance Our Way to GOD project" を続けているところなので、踊ることで自己の中の神性を少しでも感じることができれば…と。そのことがより他と深く繋がれる道と考え、構成しました。
使用曲はデバカントの『Sacred dances』の中から5曲を選びました。30分ぐらいのダンスです。お楽しみいただけたら幸いです。」(片岡通人/公演プログラムより抜粋)
<演目タイトル>
『Sacred dances』
1.聖なる酔っ払い   2.天上からの御使い   3.センタリング 4.祈り   5.サークル(魂との出会い)


●8月7日
沙羅舎特別公演「Dancing Our Way to GOD project/破舞伎」
作・演出・出演:片岡通人
*沙羅舎「舞遊空間」主宰・片岡通人率いるダンスプロジェクトDancing Our Way to GOD project公演、第4弾のテーマは『破舞伎~はぶき~』。「今、この瞬間に内奥から沸き起こるエネルギーを、極限まで無駄をそぎ落とした動きで表現した破舞伎のダンス。片岡通人の深遠なムーブメントが導く未知の意識領域。叡智に満ちた動きと音にいざなわれながら、心身ともに生まれ変わる歓びを体験してみませんか?」(公演チラシより抜粋)

●7月3日
沙羅舎特別公演「Dancing My Way(Our) to GOD project/タットワシュッディ~ダンスと音による瞑想誘導の試み
作・演出・出演:片岡通人 演奏:マーク・トゥリアン
*片岡通人ダンスプロジェクトDancing My(Our) Way to GOD project公演第3弾! 「タットワシュッディとは―五つの要素を浄化するヨーガの瞑想法です。四角い黄色は土の要素で膝から下、白い上向きの三日月は水の要素で膝からへそ。下向きの赤い三角は火の要素で胸からへそまで、青灰色の小さい円が角にある六角形は眉間から心臓までで空気の要素、眉間から頭上までは透明の円で虚空の要素。これらの要素をイメージしながら身体を感じ、形と色を映像化し、マントラ(音)で浄化していくのです。そして更に自己の構成要素を感じ自分が大いなるものと繋がっているのを確認します。
今回はこのタットワシュッディをダンスとベースの即興演奏とともに体験していただきます。」(片岡通人/公演チラシより抜粋)

●6月5日
沙羅舎特別公演「サムサーラ~世界の民族楽器の演奏とダンス公演~」
作・演出・出演:片岡通人、演奏:奈良裕之
*5月29日茨城県日立市にて上演された「サムサーラ~世界の民族楽器の演奏とダンス公演~」の東京公演。日立公演で奈良さんが演奏した録音を使っての公演となりましたが、再演とあって密度の濃い、より深い内容となりました。

●5月29日
沙羅舎・日立特別公演「サムサーラ~世界の民族楽器の演奏とダンス公演~」
作・演出・出演:片岡通人、演奏:奈良裕之
*「『サムサーラ』とは一般的には『輪廻』と訳されていますが、『流れること』を意味するサンスクリット語です。生・滅・再生つまり現れ、壊れることを繰り返し、続いていく世界を表しています。
死後の世界は現実においては空想の世界です。人はどこから来て、どこへ行くのか。宇宙が無限の生命をもち、その宇宙に私たちが属しているということは…。幸せな光に繋がる想像の世界が広がっていくのです。」(片岡通人/公演チラシより抜粋)

●5月1日
沙羅舎特別公演「Dancing My(Our) Way to GOD project タットワシュッディ~自己認識と浄化のためのムーブ~」
作・演出・出演:片岡通人
*片岡通人ダンスプロジェクトDancing My(Our) Way to GOD project公演第2弾は、ヨーガ瞑想タットワシュッディを題材に、ダンスを通して自己を認識し浄化へといざなう実験的な試みに取り組みました。 「内なるエネルギーに任せて動く“純”な瞬間。そこには観客と舞手の双方が互いに影響しあい、それぞれの存在を確認し合う舞遊の空間が生まれます。
舞の世界を通して起こる自由で開放された瞬間に立ち会いませんか?」(片岡通人/公演チラシより抜粋)

●4月3日
沙羅舎特別公演「舞い遊ぶ~デヴァダスの舞世界~」
作・演出・出演:片岡通人
*沙羅舎主宰・片岡通人が、毎月1回公演を目指して発足したダンスプロジェクトDancing My(Our) Way to GOD projectの公演第1弾。
2月27日『いのちの学校』にて上演された「舞い遊ぶ~デヴァダスの舞世界~」をあらたな解釈を加えて再演。舞いが生み出す“純”な瞬間を、よりピュアに昇華させ表現しました。

●2月27日
いのちの学校「舞い遊ぶ~デヴァダスの舞世界~」
作・演出・出演:片岡通人
*「舞い、踊るとき…隠そうとして隠せない、出そうとしても出せない素の姿というか、その人の本質が浮き彫りになるものです。真面目に自分自身に向き合い、エネルギーにまかせる動きは、普通の生活にない“純”な瞬間です。
そこで生まれる動きは、その場を共有する観客との相互作用も関わってきます。観る人も観られる人も、それぞれの存在を確認する学びの場として、素敵な時間を持ちたいと思います。
毎月1回を原則に、公演していくつもりです。今回はその第一歩です。」(片岡通人/公演チラシより抜粋)